大阪でかもめインターネットは使いにくい?

 

・ 神奈川発祥のかもめインターネットは大阪で使える?
・ 西日本は通信障害が多い?

 

 

光回線は今全国で設置可能地域が広がっていて、多くのプロバイダからも
サービスの提供が始まっています。

 

 

大手プロバイダの他にも地方都市で地域の方に向けたサービス提供をしている
というプロバイダもあります。

 

 

中部地方では中部電力が行っているプロバイダサービスのeo光があります。
他にも地方都市限定のプロバイダは数多くなってきました。

 

 

そしてそれらのプロバイダが全国展開することも多くなっています。
広島の府中インターネットや神奈川のかもめインターネットなどです。

 

 

元々地方都市のプロバイダサービスとして展開していましたが、サービス内容等
評判がよく多くのユーザーが入会を希望するようになりました。

 

 

そしてかもめインターネットでは2009年に全国のユーザーを対象に加入申し込みを
開始しました。

 

 

でもこのように地方都市発祥のプロバイダは他の地域で使っても問題なく
サービスを受ける事が出来るのでしょうか?

 

 

例えば大阪で神奈川発祥のかもめインターネットに加入しても問題なくネット接続が
できるのでしょうか。

 

 

西日本ではかもめインターネットは通信障害が発生しやすいという意見もあります。
大阪では使いにくいプロバイダなのでしょうか?

 

 

大阪でもかもめインターネットは使える?

 

・ 加入申し込みは問題なく出来る
・ 最近でも障害発生の報告が多い

 

 

まずは大阪でかもめインターネットの申し込みが出来るのかを確認してみます。
申し込み自体は問題なく出来るようになっています。

 

 

かもめインターネットの対応回線にはNTT西日本のフレッツ光があり
1Gbpsの高速通信が出来る隼にも対応しています。

 

 

関西地方や大阪でも問題なく契約をする事が出来ます。
でも通信障害発生の報告も多くみることが出来ました。

 

 

実際にかもめインターネットの公式サイトをみると大阪や西日本エリアでの
障害発生という報告が多く、かなり不安定な印象を受けます。

 

 

障害発生から復旧までの対応が早いのですが、西日本エリアでの障害発生という
報告がとても多いのが気になります。

 

 

またかもめインターネット以外が原因で起きる障害の可能性も・・・
過去にはかなり大きな通信障害が発生したことがありました。