かもめインターネットは通信障害が多い?

 

・ インターネットに接続できなくなる障害がよく起きる?
・ かもめインターネットの対応は?

 

 

水と電気、ガスは人間の生活に欠かすことが出来ない為にライフラインと言われています。
災害時などはこのライフラインの復旧をまず行うようになっています。

 

 

でも最近ではインターネットを使う人が増えて、このインターネット回線も
ライフラインの一つという方もいるようです。

 

 

実際にインターネット回線を使ったサービスもかなり多くなり、ネット回線への
接続が出来なくなると困る状況も多く考えられます。

 

 

快適にネット接続ができる回線に注目が集まり、通信速度の遅い回線やプロバイダは
乗り換えられるという状況も多くなってきました。

 

 

インターネット接続が出来なくなる状況では確かに生活に困る、という方がいて
それを回避するためにプロバイダや回線を選ぶユーザーは多いのです。

 

 

でもそれほど多くのネット接続が出来ない状況はあるのでしょうか?
プロバイダの接続障害などは頻繁に起きるものなのでしょうか?

 

 

そして接続障害が起きた時のプロバイダの対応はどうなのでしょうか?
今回はかもめインターネットというプロバイダの対応について確認してみます。

 

 

全国的に起きたプロバイダの接続障害とは?

 

・ SUNNET回線で起きた接続障害とは?
・ SUNNETの対応は?

 

 

以前起きた大規模な接続障害を確認してみます。
原因は見えなど関西地方のようですが、それが全国に広がった事例があります。

 

 

SUNNETというプロバイダが接続障害を起こしてインターネット接続ができなくなり
それが36時間以上続いたという大きな接続障害です。

 

 

SUNNTEユーザーはいきなりインターネット接続ができなくなり、その理由を
プロバイダに聞くためにサポートダイヤルも混雑してつながらない状態でした。

 

 

実際にSUNNTEから接続障害の発表があったのはネット接続できなくなってから
10時間経ってからのことです。

 

 

しかもこの時にまだ原因の究明ができておらず、他のプロバイダを利用した
仮アカウントの発行なども行いませんでした。

 

 

つまりSUNNETユーザーは全くネット接続が出来ない状況のままです。

 

 

そしてSUNNETは関西だけではなく原告展開しているプロバイダです。
東京にもユーザーがいて、この人達もネット接続ができなくなりました。

 

 

30時間を過ぎてから徐々に接続障害が解消されましたが、関西地方の一部で
とても不安定な状況でした。

 

 

この時のSUNNETの発表も関西地方のみの通信障害、となっていましたが
実際には東京でもかなり多くのユーザーが接続できない状況でした。

 

 

通信障害の理由が詳しくわからないのでこの期SUNNETユーザーが
多く離れていったと言われています。

 

 

SUNNETが通信障害でかもめインターネットも繋がらなくなる?

 

・ 神奈川県以外の通信回線はSUNNET回線を使っている
・ 対応はSUNNETよりも良かったという評判

 

 

実はこの時、かもめインターネットも接続障害になっていました。
これはSUNNET回線を使って接続しているためです。

 

 

かもめインターネットは神奈川県で始まったローカルプロバイダです。
全国対応になったのは2009年からで、自社回線は神奈川県内のみです。

 

 

神奈川県以外のユーザーはSUNNET回線を使ってかもめインターンネットを
プロバイダとして使っているのです。

 

 

つまり自社回線以外を使っているユーザーはこの時にインターネット接続が出来ない
という状況になりました。

 

 

ただかもめインターネットの対応はSUNNETよりも素早く、接続障害がでたことを
ツイッターですぐにユーザーに報告しています。

 

 

また仮アカウントの発行なども行ってユーザーがネット接続できるように
サポートしています。

 

 

ただ時間が立つに連れて仮アカウント発行希望のユーザーが増えて対応しきれない
という状況になりました。

 

 

それでも通信障害の原因になったSUNNETよりも対応が良かったと評判になりました。