かもめインターネットのDNSサーバーは不安定?

 

・ DNSサーバーとは?
・ かもめインターネットで障害発生の原因になる?

 

 

かもめインターネットの報告の中にDNSサーバーの不具合についてのメッセージが
ありました。

 

 

それを確認するとかもめインターネットからのネット接続が不安定になる
という不具合のメッセージでした。

 

 

実際に以前かもめインターネットでは大規模な障害発生をしたこともあり
ネット接続に関して不安定という印象を持っている人もいると思います。

 

 

でもDNSサーバーとは何をしているサーバーなのでしょうか?

 

 

かもめインターネットが使っているそのサーバーでは回線接続が不安定になり
通信速度が遅くなってしまうのでしょうか?

 

 

それならばサーバーを変更すれば通信速度を安定させることも出来る
ということなのでしょうか?

 

 

かもめインターネットとDNSサーバーについて詳しく調べてみました。

 

 

DNSサーバーとは何をするためのサーバー?

 

・ URLをグローバルIPアドレスに変換するためのサーバー
・ 通常は各プロバイダでサーバーを独自に設定している

 

 

まずはDNSサーバーとはどんなものなのかを確認してみます。
これはURLをグローバルIPアドレスに変換するためのサーバーです。

 

 

通常インターネットのサイトはwwwから始まるURLを使って表示します。
でもネット上ではURLではなくグローバルIPアドレスで管理しています。

 

 

単純にIPアドレスとも言われるのですが、これはインターネット上の住所のような
扱いのものです。

 

 

例えば検索サイトなどで調べたサイトのURLに移動したい時には、そのURLを
IPアドレスに変換してどこにあるのかを確認します。

 

 

それを行うのがDNSサーバーなので、このサーバーに不具合があるとURLを
変換できなくなりネット接続が出来なくなってしまいます。

 

 

通常はプロバイダごとに決まったDNSサーバーを持っていて、契約することで
自動的にそのDNSサーバーを使うように設定されます。

 

 

でもパソコンの設定を変更することで別のDNSサーバーを使うことも出来るのです。

 

 

ただし一般的にDNSサーバーアドレスを公開している所は少なく、契約者以外が
接続することで不正アクセスと判断されることもあります。

 

 

無料公開しているDNSサーバーもあるので、もしインターネットの通信速度が遅い
と感じるようならDNSサーバーを変更してみると早くなる可能性もあります。

 

 

かもめインターネットのDNSサーバー不具合の時の対処方法は?

 

・ Googleの無料DNSサーバーに変更する
・ 回線速度が早くなる可能性はある?

 

 

では実際にかもめインターネットがDNSサーバーの不具合でネット接続が
出来なくなった時の対処方法を調べてみましょう。

 

 

かもめインターネットからのアナウンスでもGoogleの無料公開されている
DNSサーバーを使うように支持されていました。

 

 

GoogleではGoogle public DNSという無料のDNSサーバーを開放しています。
アドレスもわかりやすく優先アドレスが8.8.8.8、セカンダリが8.8.8.4です。

 

 

無料公開されているので誰でも使うことが出来るDNSサーバーです。
しかもプロバイダによってはこちらのほうがアクセスがスムーズになる可能性も。

 

 

プロバイダのDNSサーバーの不具合だけではなく、回線速度向上のためにも
使うことが出来ると注目されています。

 

 

ただし全てのプロバイダでこちらに変更すれば速度が速くなる、と言うわけではなく
体感できる速度が変わらない可能性も高いです。

 

 

それとDNSサーバーの変更にはパソコンの知識が必要になるので、むやみに変更して
インターネット接続が出来なくなるという状態も考えられます。

 

 

サーバーアドレスの変更は十分に注意して行いましょう。

 

 

かもめインターネットは不安定なプロバイダ?

 

・ 制限のないプロバイダとして注目される
・ 混雑すると速度が遅くなる場合も

 

 

通信障害やDNSサーバーの不具合などかもめインターネットではネットへの
接続が不安定になるのでしょうか?

 

 

実際の口コミを確認してみるとかもめインターネットは制限のない通信速度が
速いプロバイダとして注目されています。

 

 

回線は東西のフレッツ光に対応していて、ギガ回線も使えるので通信速度は
かなり満足できるという方が多いです。

 

 

それにP2P方式の通信に対応している数少ないプロバイダでもあります。
通信容量による速度制限がないのがかもめインターネットです。

 

 

大手プロバイダでは月間30GB以上のデータ送信をすれば通信速度を制限する
という通信制限があります。

 

 

でもかもめインターネットにはその制限がなく、多くのユーザーに注目される
プロバイダとなっています。

 

 

ただし多くのユーザーが契約する状況になり、回線が混雑する状況が増えました。
そのために夜間に通信速度が遅くなるという状況も・・・

 

 

基本的には通信速度も変わらず安定した回線ですが、混雑時の速度低下の可能性も
多少残っているというプロバイダです。