■オンラインゲームをしたいがプロバイダで規制がないところはどこ?

 

 

オンラインゲームには、インターネットの専用のサーバにプレイヤーが集って遊ぶ「サーバクライアント方式」
とサーバを介さずにプレイヤー同士が接続して対戦型のゲーム通信をする「P2P方式」があります。

 

 

P2P(ピアツーピア)方式の通信とは、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して
通信をする方式です。

 

 

通常の場合は、サーバを通してデータのやりとりを行うサーバクライアント方式ですが、P2P方式だと、
ユーザー同士を直接つなぐため、サーバを通さずにデータのやりとりが行えます。
遠方の離れたプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦することができます。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。 ユーザー間で映像と音声を直接やりとりして
映像つきの通話が行えます。

 

 

また、WinnyやShare、WinMX、トレントというファイル共有ソフトもP2Pの方式を使っています。
大容量のファイルをユーザー間で送受信することができます。

 

 

このP2P方式での通信を認めていないプロバイダもあります。

 

 

オンラインゲームはどんどん複雑化しているので、通信速度が遅くなったり、止まったりするような状態では、
他のプレイヤーに迷惑がかかったり、ゲームの進行上問題があります。 特に他のプレイヤーと対戦する
ゲームなどでは、通信速度が遅ければプレー自体が出来なくなります。

 

 

プロバイダには、プロバイダの回線が込み合った時などに通信速度を安定させるため、一人当たりが利用できる
帯域を制限する帯域制限という規制がある場合があります。

 

 

P2Pによる通信を制限しているプロバイダでは、P2P通信を発見した時点で帯域制限を行います。
光ネット回線を使用していても、1Mbps以下に通信速度が落ちることもあります。

 

 

また、通信転送量の上り(送信、アップロード)や下り(受信、ダウンロード)に大手のほとんどのプロバイダは
制限を設けています。

 

 

1日の総データ転送量が15GB以上超過すると、その利用者に警告メールを送ったり、30GBを超えると
通信速度を落としたり、中には強制的に切断される場合もある、転送量規制もあります。

 

 

一瞬の操作が重要視されるようなオンラインゲームにおいて、このような速度制限の規制があると、プレイに
支障をきたすので、速度制限の規制が無く、速度の落ちないプロバイダをプレイヤーは探しているようです。

 

 

■通信制限のないプロバイダ

 

 

帯域制限やP2P制限、転送量制限の無いプロバイダは次のところがあるようです。

 

・かもめインターネット
1996年に神奈川県の地域プロバイダとして営業を開始しました。 2009年からは全国にエリアを広げて
サービスを行っています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用しています。 フレッツ光のギガ通信にも対応しています。
月額料金は2366円から利用できます。 P2P通信で必須の固定IPアドレスを利用することも出来るようです。

 

 

安価な料金と、制限、規制のない無制限のプランでしかも老舗のプロバイダということで人気があります。

 

 

府中インターネット
広島県府中市の地域プロバイダとして営業を開始しました。 現在は全国エリアでサービスを行っています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用しています。 フレッツ光のギガ通信にも対応しています。
独自ドメインのメールアドレスのみの提供で、オプションや他のサービスはありません。

 

 

月額1814円という安価な料金と、制限、規制のない無制限のプランで人気があります。

 

 

・ちょっパヤ!ネット
2014年7月に誕生した新しいプロバイダです。 全国エリアでサービスを行っています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用しています。 フレッツ光のギガ通信にも対応しています。
固定IPアドレスも複数、取得することができます。 ビジネス系のサービスも多いそうです。

 

 

月額料金は2366円で、固定IPアドレスが8個または16個使えて5142円という安価な料金です。
制限、規制のない無制限のプランで、また、新規プロバイダなので、あまり他のプレイヤーと被らないという
ことで人気があります。

 

 

・nuro光
So−netが2013年4月にサービスを開始した光ネット通信です。
フレッツ光のギガ通信(1Gbps)よりも早い、2Gbpsでの通信を提供しています。

 

 

帯域制限については、P2P方式での制限を行うと規定しています。
しかし、WinnyやShareなどのファイル共有ソフトに対する規制は行うが、オンラインゲームに対して
は、規制は行なっていないそうです。

 

 

NTTの光ケーブルを使用しているのですが、まだ提供しているエリアは広くないので、契約の場合は確認
が必要です。

 

 

 

■逆に規制が厳しいプロバイダは?

 

 

スマートフォンやモバイルデータ通信端末を使用した通信では、7GBの通信量を超えると通信速度が
128kbpsくらいに落とされる速度制限があります。

 

 

通信量が無制限で使えるというWiMAXにおいても、制限のあるWiMAX2+に置き換わり、
WiMAXは無くなるということです。

 

 

最近では、1日に通信量が3GBを超えた場合でも速度規制がかかるようになりました。
このように、通信量に関して、どこも次第に厳しくなってきているようです。

 

 

また、無線による通信だけでなく、光ネット回線などの回線を使用している場合でも通信速度に規制が
かかるようになってきています。

 

 

プロバイダが通信量を管理して、帯域制限という速度制限を行っています。

 

 

■プロバイダによる帯域制限

 

 

多くのプロバイダでは、通信速度を安定させるために、プロバイダの回線が込み合った時や通信量が著しく
多いユーザーに対して通信速度を落とす帯域制限があります。

 

 

通信量が多い通信にP2P方式による通信があります。
P2P(ピアツーピア)方式の通信とは、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して
通信をする方式です。

 

 

通常の場合は、サーバを通してデータのやりとりを行うクライアントサーバ方式ですが、P2P方式だと、
ユーザー同士を直接つなぐため、サーバを通さずにデータのやりとりが行えます。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。 ユーザー間で映像と音声を直接やりとりして
映像つきの通話が行えます。

 

 

対戦型のオンラインゲームでも使用します。 遠方の離れたプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦することが
できます。

 

 

また、WinnyやWinMX、トレントというファイル共有ソフトもP2Pの方式を使っています。
大容量のファイルをユーザー間で送受信することができます。

 

 

P2P方式は、固定IPアドレスを持っているユーザーが、そのアドレスを使って接続することができるように
なっています。 固定IPアドレスを持つことで、サーバとしての機能も持つことができます。

 

 

P2Pのソフト自体は問題ないのですが、Winnyを使って、楽曲や映画を配信するという著作権を侵害する
という問題が大きく取り上げられました。 

 

 

大容量のファイルをやりとりできるので、通信回線を圧迫し、その回線を使用している全てのユーザーの通信速度
が落ちてしまうのが問題になっています。

 

 

現在では、P2P自体を規制して、通信を行えば通信速度を落としたり、通信を遮断する制限を行っている
プロバイダが多くあります。

 

 

■規制の厳しいプロバイダ

 

 

規制のあるプロバイダでも特に厳しいと言われるプロバイダには、次のところがあります。
P2P方式の通信を使用すると、帯域制限を行うと宣言しているプロバイダです。

 

 

・BIGLOBE
NEC系列の会社が運営している2000万人以上の会員をもつ老舗プロバイダです。

 

 

通常に個人的に通信を行う分には、なんの問題も無く高速で快適に使用できます。
しかし、P2Pのソフトを利用すると、かなり厳しい制限がかけられるらしいです。

 

 

特に19時から02時の間でP2Pのソフトを利用すると0.5Kbpsくらいまで通信速度が落とされる
ことがあります。 P2Pは全面禁止という方針があります。

 

 

・plala
NTTぷららが運営するプロバイダです。

 

 

2002年より規定の通信量を大幅に超える利用者に対して、個別に対処するという方針を発表しています。

 

 

・Yahoo BB
ヤフーが運営するプロバイダです。

 

 

帯域制限をよく行うプロバイダらしいです。 ポートも規制しているそうです。

 

 

・@nifty
富士通系列の会社が運営している老舗プロバイダです。 比較的安価なのが魅力です。

 

 

特にWinnyに対して厳しいようです。 Winnyを使用していると分かると、通信速度を10%から20%
まで落とされるそうです。

 

 

・OCN
NTTコミュニケーションが運営しています。 NTTが運営しているためか回線の安定や品質に
優れています。光回線での会員は一番多く人気があります。

 

 

上り(アップロード)の通信量に対して、1日あたり30GBを超えた場合に、帯域規制がかかります。

 

 

その他、So−net、J:COM、BB.Excite、ASAHIネット、GMOとくとくBB、
楽天ブロードバンドなどでも帯域制限を行っているようです。

 

 

いずれもP2Pのソフトなどを使って大きなサイズのファイルをダウンロードしたりすると、規制がかかり
通信速度が大幅に落とされたり、通信を止められたりするそうです。

 

 

現在では、通信を切断するという事は、総務省が違法と定めているので、通信速度を大幅に落とすところが
多いようです。 規制を厳しくするプロバイダも増えてきているようです。

 

■2chで評判がいいプロバイダはどこ?

 

 

2chとは、1999年5月30日にスタートした掲示板のサイトです。
2005年の調査では、2chを利用するユーザーは、1000万人いるそうです。

 

 

メンバー登録とかがなく、誰でも好きなことを掲示板に書けるので、容易に好みの掲示板のスレッドに参加する
ことができます。

 

 

自分自身の意見を簡単に書き込みでき、多くのユーザーの色々な意見を知ることができたりし、コミュニケーション
をとることができるので、人気が出ました。 掲示板での書き込み数は日本一です。

 

 

しかし、掲示板に不要な書き込みなどを続ける「荒らし」や犯罪予告などに使われ、社会問題にもなりました。

 

 

現在では、「荒らし」を行うと、2chの管理者が、ホスト規制やプロバイダ規制を行うので、荒らしたユーザー
と同じホストやプロバイダを使用していると、荒らしの犯人と同じように2chへのアクセスができなくなります。

 

 

2ch側の規制がかかった場合は、2chからプロバイダへ連絡され、プロバイダが対応と処理を行うそうです。
そうすれば、2chへのアクセスが可能になるそうです。

 

 

■2chで書き込みの多いプロバイダ

 

 

2chは、ユーザーが多いので、それぞれのユーザーが現在使用しているプロバイダに対するスレッド(掲示板)が
やはり多くあります。

 

 

一般的にユーザーの多いプロバイダ、OCN、nifty、BIGLOBE、plalaなどのスレッドはたくさん
あります。 それぞれ良いことも悪いことも書いています。

 

 

魅力のあるプロバイダだからこそ、書き込みが多いのでしょう。 チェックするプロバイダの速度やサービスなど
を2chで確認している人も多くいます。

 

 

また、2chには荒らしなどに対する規制があるので、書き込みの多いプロバイダは、規制に対する対応が迅速であるか、
問題のあるユーザーが少ないのかもしれません。

 

 

 

 

■用途に合ったプロバイダ

 

 

初心者におすすめのプロバイダには、OCN、BIGLOBE、Yahoo!BBなどに人気があります。
パソコンの初心者で設定等がわからない場合に、丁寧に指導してくれるそうです。
訪問して接続の設定もしてくれます。

 

 

youtubeなどの動画を見る際に、速度が安定して人気のあるのは、BB.exciteなどがおすすめ
という人もいます。

 

 

プロバイダを選択する場合に、月額料金で選ぶか、セキュリティで選ぶか、サイトのサービスで選ぶか、
キャッシュバックの額で選ぶかなど、使う方の好みで選ぶことが多いようです。

 

 

携帯電話と組み合わせて月額料金が安くなるプロバイダもあります。

 

 

しかし、オンラインゲームをプレイするということにポイントを置く人は、注意しないといけないことが
あります。

 

 

■オンラインゲームにお勧めのプロバイダ

 

 

多くのプロバイダでは、通信速度を安定させるために、プロバイダの回線が込み合った時や通信量が著しく
多いユーザーに対して通信速度を落とす帯域制限があります。

 

 

通信量が多い通信にP2P(ピアツーピア)方式による通信があります。
P2P方式の通信とは、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して通信をする
方式です。

 

 

オンラインゲームで対戦型のゲームを行う際にもP2P方式での通信を行います。
最近の対戦型ゲームは、一瞬の操作が必要となるので、帯域制限で通信速度を落とされると、プレイができなく
なってしまします。

 

 

このように、オンラインゲームができなくなるので、帯域制限のないプロバイダを選択しないといけません。
帯域制限の無いプロバイダには次のようなところがあります。

 

 

・かもめインターネット
1996年に神奈川県の地域プロバイダとして営業を開始しました。 2009年からは全国にエリアを広げて
サービスを行っています。

 

 

・府中インターネット
広島県府中市の地域プロバイダとして営業を開始しました。 現在は全国エリアでサービスを行っています。

 

 

・ちょっパヤ!ネット
2014年7月に誕生した新しいプロバイダです。 全国エリアでサービスを行っています。

 

 

いずれもNTT東日本、NTT西日本のフレッツ光で使用できます。
フレッツ光のギガ通信にも対応しています。

 

 

・nuro光
So−netが2013年4月にサービスを開始した光ネット通信です。
フレッツ光のギガ通信(1Gbps)よりも早い、2Gbpsでの通信を提供しています。

 

 

帯域制限については、P2P方式での制限を行うと規定しています。
しかし、WinnyやShareなどのファイル共有ソフトに対する規制は行うが、オンラインゲームに対して
は、規制は行なっていないそうです。

 

 

NTTの光ケーブルを使用しているのですが、まだ提供しているエリアは広くないので、契約の場合は確認
が必要です。

 

 

ISP規制情報WiKiというサイトでは、かもめインターネットなどに対する評判は良いように思えます。
しかし、nuro光の対応地域であれば、選択肢の一つとして検討した方がよいでしょう。

 

■かもめインターネットの評判は?全国で使える?

 

 

かもめインターネットは、1996年6月に神奈川県の地域プロバイダとして誕生しました。
株式会社アドバンスのインターネットサービスプロバイダ(ISP)事業部が運営を開始しました。

 

 

主なサービスとしては、インターネットの接続サービスと固定IPアドレスを提供した接続サービスです。

 

 

特定のサイトへのアクセス制限や通信総量での帯域制限がないという魅力と評判で、ユーザーを増やして
いきました。

 

 

2000年4月には、株式会社アドバンスから独立した、株式会社ネットフォレストが運営を引き継ぎました。
2004年3月には、一般利用者がプロバイダ事業者を新たに選択する際の目安になる、ユーザー対策や
セキュリティ対策などが基準を満たしていると協会が認定した「安全・安心マーク」を取得しました。

 

 

2009年10月よりサービスエリアを全国に拡大して運営しています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用してサービスを提供しています。
フレッツ光のギガ通信にも対応しています。

 

 

■かもめインターネットの特徴

 

 

一般のプロバイダでは、プロバイダの回線が込み合った時などに通信速度を安定させるため、一人当たりが利用できる
帯域を制限する帯域制限という通信速度規制があるところがほとんどです。

 

 

また、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して通信をする、P2P方式という通信があります。
P2P方式では、大容量のデータの送受信が行えます。 P2P方式の通信を全面的に禁止しているプロバイダが
多く、ほとんどのプロバイダが、P2P通信を発見した時点で帯域制限を行います。

 

 

光ネット回線を使用していても、1Mbps以下に通信速度が落ちることもあります。

 

 

また、通信転送量の上限を定め、上り(送信、アップロード)や下り(受信、ダウンロード)に大手のほとんどの
プロバイダは制限を設けています。

 

 

1日の総データ転送量が15GB以上超過すると、その利用者に警告メールを送ったり、30GBを超えると
通信速度を落としたり、中には強制的に切断される場合もある、転送量規制もあります。

 

 

これらの帯域制限やP2P制限、転送量の規制が、かもめインターネットでは全くありません。
また、P2P方式などを使用したサイトにアクセスできないような制限もありません。

 

 

オンラインゲームの対戦型のゲームは、P2P方式を使用するものがほとんどです。
かもめインターネットから接続すると、速度が急に落ちて、途中でゲームをプレイすることが出来なくなるような
ことはありません。

 

 

かもめインターネットでは、サーバを構築したり、P2P方式の通信に必要な固定IPアドレスを取得する
ことができます。
また、複数の固定IPアドレスを取得することもできます。

 

 

■かもめインターネットの料金

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ回線を使用しますが、インターネット接続のみのサービス
(動的IPアドレス)では、月額料金が2366円です。

 

 

インターネット接続のみのサービスで、Bフレッツの回線を使用した場合は、ベーシックで5092円、
ビジネスで10131円です。

 

 

固定IPアドレスを付加するサービスは、1アドレス、8アドレス、16アドレスを選択できます。

 

 

月額料金は、1アドレスの付加でフレッツ回線の場合3395円、Bフレッツ・ベーシックで6121円、
Bフレッツ・ビジネスで11160円です。

 

 

8アドレスの付加でフレッツ回線の場合5142円、Bフレッツ・ベーシックで10285円、Bフレッツ
・ビジネスで20571円です。

 

 

16アドレスの付加でフレッツ回線の場合9257円、Bヅレッツ・ベーシックで18514円、
Bフレッツ・ビジネスで36000円です。

 

 

これらはプロバイダ料金です。 フレッツ光の料金がこれに付加されます。
インターネットに接続するだけの動的IPアドレスのみでは、他のプロバイダより月額料金は少し高めです。

 

 

しかし、固定IPアドレスを付加するのに、OCNのように通常のプロバイダ料金に追加で、7140円かかる
ところもあるので、比較的安価な料金で、固定IPアドレスを付加することができます。

 

 

複数の固定IPアドレスを付加できるプロバイダはほとんどありません。

 

 

サービスを開始する時の初期費用ですが、動的IPアドレス、固定IPアドレス1アドレスの場合は、
初期費用は無料です。

 

 

固定IPアドレスを8か16アドレス付加する場合は、初期費用が10285円かかりますが、現在は
キャンペーンで無料のようです。

 

 

メールアドレスは無料で1つ付加できます。 メール容量は10MBです。
商用ソフトウェアの「Dr.Web」を使用したウィルスチェックも無料で行っています。

 

 

■かもめインターネットはなぜ規制がない?

 

 

帯域とは、そもそもは周波数の範囲のことです。 たとえばラジオで放送を聞くときは、周波数を合わせて
受信します。 その場合にラジオの放送電波はあわせた周波数の前後も使用しています。 その範囲を帯域と
言います。

 

 

しかし、インターネットにおける帯域とは、bpsの数値として、速度を意味します。
通信速度が速い場合は、帯域が広いと言い、遅い場合は帯域が狭いと言います。

 

 

電話回線やISDN回線などの通信速度が100Kbps程度以下の接続環境を「狭帯域」「ナローバンド」
と呼び、ADSLや光ファイバーなどの高速な接続環境のことを「広帯域」「ブロードバンド」と呼びます。

 

 

プロバイダが行う帯域制限とは、通信速度を遅くすることを意味します。

 

 

一般のプロバイダでは、プロバイダの回線が込み合った時などに通信速度を安定させるため、特に通信量が多い
ユーザーの通信速度を遅くする帯域制限を行います。

 

 

また、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して通信をする、P2P方式という通信があります。
P2P方式では、大容量のデータの送受信が行えます。

 

 

通常の場合は、サーバを通してデータのやりとりを行うクライアントサーバ方式ですが、P2P方式だと、
ユーザー同士を直接つなぐため、サーバを通さずにデータのやりとりが行えます。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。 ユーザー間で映像と音声を直接やりとりして
映像つきの通話が行えます。

 

 

対戦型のオンラインゲームでも使用します。 遠方の離れたプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦することが
できます。

 

 

また、WinnyやWinMX、トレントというファイル共有ソフトもP2Pの方式を使っています。
大容量のファイルをユーザー間で送受信することができます。

 

 

大容量のファイルをやりとりできるので、通信回線を圧迫し、その回線を使用している全てのユーザーの通信速度
が落ちてしまうのが問題になっています。

 

 

現在では、P2P方式での通信自体を規制して、通信を行えば通信速度を落としたり、通信を遮断する制限を
行っているプロバイダが多くあります。

 

 

光ネット回線を使用していても、1Mbps以下に通信速度が落ちることもあります。

 

 

また、通信転送量の上限を定め、上り(送信、アップロード)や下り(受信、ダウンロード)に大手のほとんどの
プロバイダは制限を設けています。

 

 

1日の総データ転送量が15GB以上超過すると、その利用者に警告メールを送ったり、30GBを超えると
通信速度を落としたり、中には強制的に切断される場合もある、転送量規制もあります。

 

 

これらの帯域制限やP2P制限、転送量の規制が、かもめインターネットでは全くありません。
また、P2P方式などを使用したサイトにアクセスできないような制限もありません。

 

神奈川県以外で警告を受ける可能性については下記を参照してください。

>>かもめインターネットで規制をされることがある?

 

・ アップロード量による速度制限の警告が来たという報告
・ 自社の管轄地域以外では規制の基準が違う可能性も
制限無しで使うことが出来る、と言われているかもめインターネットですが
利用しているユーザーの中には速度制限の警告が来たという報告もあります。
そして実際にかもめインターネットの公式サイトには以下のような規制の可能性も
明記されていました。

 

 

 

 

 

■かもめインターネットの歴史

 

 

かもめインターネットは、1996年6月に神奈川県の地域プロバイダとして誕生しました。
主なサービスとしては、インターネットの接続サービスと固定IPアドレスを提供した接続サービスです。

 

 

特定のサイトへのアクセス制限や通信総量での帯域制限がないという魅力と評判で、ユーザーを増やして
いきました。

 

 

2009年10月よりサービスエリアを全国に拡大して運営しています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用してサービスを提供しています。
フレッツ光のギガ通信にも対応しています。

 

 

■なぜ、かもめインターネットは規制が無い

 

 

同じフレッツ光の光ネット回線を使用しているのに、なぜプロバイダによって規制があったり無かったり
するのかということですが、フレッツ光を使用するプロバイダは、フレッツ光の通信区域の一部をNTTから
借りて運営しています。

 

 

よって、フレッツ光の同じ区域内でプロバイダへの接続が集中すると、同じ区域内全員の通信速度が落ちる
結果となります。
特に通信量の多い契約者が使用区域内に居ると、他の契約者の通信速度が落ちやすくなってしまいます。

 

 

よって、多くのプロバイダでは、接続が集中する時間帯にわざと通信速度を落としたり、規定より多くの
通信量を使用している契約者の通信速度を落としたりします。

 

 

なぜ、かもめインターネットが大容量の通信量を使用している契約者に対しても、速度を落とす規制が無いか
というと、一番の理由は契約者が少ないからです。

 

 

そのため、フレッツ光の同じ区域内でプロバイダへの接続が集中したり、大容量の通信量を使用する契約者が
いても、まだ通信区域に空きがあるので、通信速度が落ちることがありません。

 

 

しかし、かもめインターネットも帯域制限などの制限が無いと言う評判で、契約者が増えてくると、通信区域が
一杯になり、通信速度が落ちてくるかもしれません。

 

 

契約者の多いプロバイダは、フレッツ光から通信区域も多く借りています。
しかし、インターネットの契約者数が増えてきていて、制御がきかなくなるので、制限を行っているようです。

 

 

月額料金の支払い方法、かもめインターネットではどんな方法を選べる?

 

■かもめインターネットで利用できる支払い方法は?

 

・ どんな支払い方法が使える?
・ 申し込みから支払い方法確定までの期間は?

 

 

インターネット回線は今ではかなり多くのサービス提供が行われています。
高速通信ができる光回線も種類が増えています。

 

 

以前はNTTが提供するフレッツ光が提供されているだけでしたが、最近では
KDDIや地方の電力会社からも光回線の提供があります。

 

 

そしてそれに対応するようにプロバイダサービスもかなり増えています。
地方発祥のプロバイダが人気になって全国展開したというところもあります。

 

 

そんな注目のプロバイダの1つがかもめインターネットです。
こちらは元々神奈川県でサービスを開始したプロバイダです。

 

 

その特徴的なサービスが人気となって多くのユーザーが集まり、今では全国で
利用できるプロバイダになりました。

 

 

かもめインターネットではかなり特徴的なサービスの提供があるのですが
料金の支払いはどんな方法が利用できるのでしょうか?

 

 

調べてみると口座振替とクレジットカードの支払い方法が利用できるようです。
それぞれの支払い方法について確認してみます。

 

 

■口座振替の支払い方法

 

・ メールで登録した住所に書類が届くので返送する
・ 最初は3ヶ月分の月額料金を支払う

 

 

まずは口座振替について確認してみます。
こちらは指定の銀行口座から自動引落で支払いをする方法です。

 

 

かもめインターネットでは基本的にネット上からの申込受付です。
その申し込みの時に住所と名前、メアドなどを登録します。

 

 

この時に登録したメアドに確認メールやアカウント作成のメールが届きます。
くれぐれもアドレスの間違いがないように気をつけましょう。

 

 

そして口座振替での月額料金支払いが希望の場合は、登録した住所に
口座振替依頼のための書類が郵送されてきます。

 

 

この書類に記入をして返送して口座振替の申し込みが完了します。
支払い方法の確定まで1ヶ月位かかるのが普通です。

 

 

そして口座振替では申し込みの時に3ヶ月分の月額料金を先に支払います。
つまり最初の引き落とし前に3ヶ月分支払うことになります。

 

 

これは引き落としされるのではなく、先に請求書を使って振り込むという形です。
忘れずに振込をしておきましょう。

 

 

ちなみにこの3ヶ月分の月額料金はその時点で解約しても返金されません。
解約のタイミングには注意しましょう。

 

 

口座振替に対応している銀行は大手都市銀行は当然、一部信用金庫や農協など
利用できる講座はかなり多くあります。

 

 

公式サイトで対応している金融機関の一覧があるので心配な方はそちらで
確認をしてから申し込みをしましょう。

 

 

■クレジットカードでの支払い

 

・ 対応している種類の確認
・ 領収書の発行ができないので注意

 

 

次にクレジットカードの支払い方法について確認してみます。
まずは対応している会社の確認をしておきましょう。

 

 

かもめインターネットで利用できるのはVISA、Master card、JCB、AMEXと
ダイナースカードです。

 

 

ただしこれらの会社のカードでもデビットカードでは支払いができません。
対応している会社とカードの種類を確認しておきましょう。

 

 

クレジットカードでの支払い方法確定もまずはメールでの申し込みから
メールによって確認が来ます。

 

 

この時にクレジットカード登録のための専用サイトのアドレスがあります。
それを使って月額料金の支払いに利用するカードの登録をします。

 

 

カード番号や有効期限などを登録して月額料金の支払いが出来るようになります。
ちなみに有効期限が切れる場合、この作業をもう一度行います。

 

 

クレジットカードの情報が変わった時にも同じように再登録をするので
カード情報を間違えずに登録してください。

 

 

■支払い方法が確定するまでの支払いはどうする?

 

・ 請求書での支払いが必要
・ 支払い方法確定手続きをしなければ退会の可能性も

 

 

支払い方法が確定するまでの支払いには請求書での支払いが行われます。
口座振替の場合は最初に3ヶ月分の支払いを行います。

 

 

ただ提出書類の不備などがあり書類の再提出が必要になると支払い方法確定まで
かなり時間がかかる場合もあります。

 

 

3ヶ月分の支払いはあるのですが、状況によっては更に請求書による支払いが
必要になる可能性もあります。

 

 

また最初の3ヶ月の月額料金支払の後、支払い方法の確定をしない場合は
強制的に退会させられる可能性もあります。

 

 

それ以前に支払い方法の確定申し込みをしなければかもめインターネットへの
接続IDやアカウントなどがメールで届きません。

 

 

月額料金の支払い方法を決めなければかもめインターネットを使うことが出来ません。

 

 

支払い方法についてわからないことがあればサポートダイヤルでも対応しています。
かもめインターネットの利用のためにも重要なのできちんと設定しましょう。

 

 

 

 

■かもめインターネットとちょっパヤ!ネットはどう違う?規制情報は?

 

 

プロバイダが行う帯域制限とは、通信速度を遅くすることを意味します。

 

 

一般のプロバイダでは、プロバイダの回線が込み合った時などに通信速度を安定させるため、特に通信量が多い
ユーザーの通信速度を遅くする帯域制限を行います。

 

 

また、通常の場合は、サーバを通してデータのやりとりを行うクライアントサーバ方式ですが、サーバを介さずに
ユーザーのパソコンなどのピア同士を接続して通信をする、P2P方式という通信があります。
P2P方式では、大容量のデータの送受信が行えます。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。
また、WinnyやWinMX、トレントというファイル共有ソフトもP2Pの方式を使っています。
大容量のファイルをユーザー間で送受信することができます。

 

 

対戦型のオンラインゲームでも使用します。 遠方の離れたプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦することが
できます。

 

 

大容量のファイルをやりとりするので、通信回線を圧迫し、その回線を使用している全てのユーザーの通信速度
が落ちてしまうのが問題になっています。

 

 

現在では、P2P方式での通信自体を規制して、通信を行えば通信速度を落としたり、通信を遮断する制限を
行っているプロバイダが多くあります。

 

 

また、通信転送量の上限を定め、上り(送信、アップロード)や下り(受信、ダウンロード)に大手のほとんどの
プロバイダは制限を設けています。

 

 

これらの帯域制限やP2P制限、転送量の規制が、かもめインターネットやちょっとヤバ!ネットでは全く
ありません。

 

 

 

 

 

■ちょっパヤ!ネット

 

 

2014年7月に誕生した新しいプロバイダです。 全国エリアでサービスを行っています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光を使用しています。 フレッツ光のギガ通信にも対応しています。
固定IPアドレスも複数、取得することができます。 ビジネス系のサービスも多いそうです。

 

■かもめインターネット、ちょっとヤバ!ネットの違い

 

 

かもめインターネットの月額料金は、次のようになっています。

 

 

NTT東日本、NTT西日本のフレッツ回線を使用しますが、インターネット接続のみのサービス
(動的IPアドレス)では、月額料金が2366円です。

 

 

インターネット接続のみのサービスで、Bフレッツの回線を使用した場合は、ベーシックで5092円、
ビジネスで10131円です。

 

 

固定IPアドレスを付加するサービスは、1アドレス、8アドレス、16アドレスを選択できます。

 

 

月額料金は、1アドレスの付加でフレッツ回線の場合3395円、Bフレッツ・ベーシックで6121円、
Bフレッツ・ビジネスで11160円です。

 

 

8アドレスの付加でフレッツ回線の場合5142円、Bフレッツ・ベーシックで10285円、Bフレッツ
・ビジネスで20571円です。

 

 

16アドレスの付加でフレッツ回線の場合9257円、Bヅレッツ・ベーシックで18514円、
Bフレッツ・ビジネスで36000円です。

 

 

これらはプロバイダ料金です。 フレッツ光の料金がこれに付加されます。

 

 

ちょっパヤ!ネットもサービス、月額料金は全く同じです。

 

 

ちょっパヤ!ネットの運営会社は、株式会社ネットフォレストです。
かもめインターネットと同じ会社が運営しています。

 

 

ちなみに、これら2つのプロバイダと同じように帯域制限がない府中インターネットも同じ
株式会社ネットフォレストが運営しています。

 

 

同じ会社が運営しているので、サービスや価格は同じなのは、当然かもしれません。

 

 

なぜ、かもめインターネットが大容量の通信量を使用している契約者に対しても、速度を落とす規制が無いか
というと、一番の理由は契約者が少ないからです。

 

 

そのため、フレッツ光の同じ区域内でプロバイダへの接続が集中したり、大容量の通信量を使用する契約者が
いても、まだ通信区域に空きがあるので、通信速度が落ちることがありません。

 

 

しかし、帯域制限が無いという評判で契約者が増えてくると、通信区域が一杯になり、通信速度が落ちて
くるかもしれません。
その対策として新しいプロバイダを開設して、契約者を分散するという手段を使っているのかもしれません。

 

  >>爆速で評判がよいと噂のかもめインターネット  

 

 

 

 

 

 

 

神奈川以外での情報 速度制限・容量制限についての情報 見出し1

・大阪での情報
・愛知県での情報

・アップロード量による速度制限情報他

 

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